「Windows Media Player」を使って作成 (推奨)
「Windows Media Player」を使って、音楽データ(WMA形式/MP3形式)を作成します。
Windows Updateで更新、もしくは でダウンロードしてください。
* Media Player10(Windows XPのみ対応)では「MP3形式」と「WMA形式」ともフリーで対応していますが、Media Player9ではMP3は有償対応です。
* WinsowsXPのパソコンではMedia Player 10を、Windows2000のパソコンではMedia Player 9をご利用可能です。
* ここでは、Media Player 10の画面での説明になります。
1) 「Windows Media Player」をダウンロード
2) 「Windows Media Player」を起動
3) パソコンのCD-ROMドライブに音楽CDを入れる
4) 保存先の指定とファイル形式の設定
Windows Media Playerの画面上の「ツール」から「オプション」を選択します。
「オプション」の「音楽の取り込み」のタブを選択し、設定を行います。
5) 音楽取り込み
画面より「取り込み」を選択すると、CD-ROMドライブに入れた音楽CDの一覧が表示されます。
取り込みたい楽曲の左のチェックボックスにチェックを入れ、「音楽の取り込み」を選択してください。
指定した保存先に指定した形式に変換された音楽ファイルが保存されます。
* Windows Media Player 9の場合は「ツール」−「オプション」−「音楽の録音」の「保護された音楽を録音する」のチェックを外してください。
* Windows Media Player 8の場合は「ツール」−「オプション」−「音楽のコピー」の「個人用の著作権管理を有効にする」のチェックを外してください。
* Windows Media Player 7の場合は「ツール」−「オプション」−「CDオーディオ」の「コンテンツを保護する」の
チェックを外してください。
「Real Player」を使って作成
「Real Player」を使って、音楽データ(MP3形式)を作成します。
でダウンロードしてください。 (Windows2000/XPともにMP3のみ対応)
説明画面はReal Player10のものです。
1) 「Real Player」をダウンロード
2) 「Real Player」を起動
3) パソコンのCD-ROMドライブに音楽CDを入れる
4) 変換したいファイルを選択
「Real Player」の画面上の「ミュージック&マイライブラリ」から「CD/DVD」を選択します。
音楽CDのトラック情報を表示し、「トラックを保存」をクリックしてください。
5) 保存先の指定とファイル形式の確認
<保存先の指定>
わかりやすい場所を選択してください。
*USBポートへ接続したプレイヤーへ直接保存することは
  おやめください。
<ファイル形式の確認>
「フォーマット」が「MP3」になっていることを確認し、「OK」を
クリックしてください。保存を開始します。
*「フォーマット」が「MP3」でない場合は、「設定の変更」を
  選択し、次の<設定の選択>を参照してください。
<設定の変更>
「フォーマット」が「MP3」でない場合は、「設定の変更」を行います。
「フォーマットの選択」を「MP3」に変更してください。
「品質レベルを選択」は任意で選択してください。
「OK」を押すと上記「トラックを保存」画面に戻ります。
上記の画面で「OK」をクリックし、保存を開始してください。